redwing ポストマンシューズのソール張り替えレポート

ぼくの所有するredwingポストマンシューズのアウトソールが随分とすり減ったため、ソールの張り替えをすることにしました。
同じようにポストマンシューズを愛着を持って履いておられて、「ソールの張り替えがしたいなぁ」と思っておられる方の参考になればうれしいです。


依頼

依頼した日:2017年6月12日

ポストマンシューズを履き始めて約4年が経ちました。アウトソールがすり減ってミッドソールのギリギリまで履き込んだので、ソールの張り替えをしたいと思い、購入したお店に持参しました。

店員さんからは「失礼ですが、当店でご購入なさったものですか?」と訪ねられました。やはり購入したお店に行くのが無難かもしれませんね。ぼくの場合は購入店に持って行ったので自信を持って「そうです」と答えることができました。
ソールの張り替えそのものはアメリカ本国で行うそうです。なんだか本格的です(笑)

ソールの張り替えの前にすり減り具合などを見て、見積もり金額を教えてくれるそうです。
その金額に納得できるなら、そのまま修理してもらえるようです。
見積もりの金額が分かるまで約2週間程度とのこと。このあたりはアメリカでの作業なので仕方がないのでしょうか。日本のお店だと見積もりだけなら1,2日間で済むのかもしれません。
もし見積もり金額に納得できずにそのまま返してもらうとしたら、送料などはどうなるのでしょうか?このあたりの説明はお店側からないのでちょっと不安です。

とりあえずは見積もり金額を待つことにします。

見積もり額が決定!!

見積もり金額連絡日:2017年6月15日

ソールの張り替えをお願いしたお店からぼくの携帯電話に連絡がありました。
随分と早い見積もり回答なのでもしかしたら日本法人に送ってからの見積もりなのかもしれません。
本国に送ってから修理費用が決定すると思っていたぼくとしてはちょっと驚いてしまいました。
よくよく考えると見積もり金額が予算オーバーで修理を断念する場合を考えて、見積もりは日本国内で行うようにしているのだと思います。


肝心の見積もり金額は1万3000円+税とのことです。
予算の範囲内だったので、その場で修理をお願いしました。

これから本国にシューズを送って、修理に入るわけですが、その納期は約1ヶ月半とのことでした。この部分はやっぱり時間がかかってしまいます。でも仕方がありません。なんたってアメリカ本国で修理するんですから^^

それでは修理ができあがったとの連絡を待つことにします。