押し込まれ続けたジュビロ磐田戦。よくぞ負けなかった。

5月27日(土)はエディスタへは行けず、自宅でテレビ観戦となりました。
一人でそわそわしながら観戦していましたが、ジュビロ磐田の攻撃が厳しく防戦一方の気配です。
前半早々に川又選手にクロスが入り、トラップから反転してのシュートは左へそれてくれましたが、
その後も川又選手とアダイウントン選手にはいいクロスが入り、シュートを打たれまくりです。

一方のサンフレッチェは前半は皆川選手のコーナーからのヘッドのみ。それも力なく当てただけの緩いシュートでした。
なんとか前半を0-0でしのぎきりました。

後半はもっとギアを上げて攻めてくれるかと思いきや、前半同様低調な攻めとなり、はやり流れはジュビロのままでした。
徹底した広島対策のせいだったのかもしれません。
しかしながら無策なサンフレッチェの戦い方に正直、がっかりしてしまいました。

ゴール前の際どいシーンでも林卓人選手や野上選手がなんとか体を張って凌いでいる様子には心を打たれました。
後はゴールシーンを見たいだけでしたが、終始低調な攻撃で得点のにおいすらありませんでした。

よくぞ守り切った!!よくぞ負けなかった!!
貴重な勝ち点1を積み上げることのみ収穫だったと思います。

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