天皇杯 岐阜戦は辛勝!でも勝ちが全てだ!!

なんとかギリギリで勝ったという感じでしょうか。
モバイルサイトの試合経過を見るとかなりの苦戦が感じさせられます。

前半の立ち上がりは岐阜の厳しい圧力に何度も決定的なピンチを迎えたようです。
そして堪えきれずに前半21分に先制点を奪われてしまいます。

後半は一進一退の展開で両チーム共に決定機を迎えますが得点に結びつけたのはサンフレッチェ広島でした。
後半12分に柴崎晃誠選手の素晴らしいスルーパスに抜け出した工藤壮人選手が相手GKとの一対一を制して同点とします。
そして5分後の17分にはゴール前の混戦で岐阜の選手がハンド。獲得にしたPKをフェリペ・シウバ選手が決めて決勝点を挙げます。
その後も一進一退の攻防が続きますが、サンフレッチェ広島が粘りを見せてそのまま勝利となりました。

相手の岐阜はj2の中位にいるチームですがショートパスを細かく繋ぐことを徹底して行う組織的なチームで、たとえj2と言えども厳しい戦いが予想されましたが、我らがサンフレッチェがモノにしてくれました。
最近は攻撃陣が奮起し、得点を奪ってくれるので一時期よりはマシになった気がします。
特に工藤壮人選手はリーグ戦では一対一をことごとく外していましたが、ルヴァンカップ、天皇杯と順調に得点を重ねているので柏レイソル時代の体のキレや得点感覚が戻ってきたのかもしれないですね。今後に期待したいです。

これで当分はオフとなり、新監督を迎えて新たな出発となります。
新生サンフレッチェ広島を期待しましょう!

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